レポート【7月のてしごとひろば】

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前期最後のてしごとひろばは、虹染でした。その後にささやかな夏まつりをしました。
赤、青、黄色、三原色の出会いを楽しみました。どうやったら7色になるの〜?と説明では、なかなか理解できない様子でしたが、実際手を動かし始めると…!おー、そっか!
色と色が布の上で出会い、美しく虹色に染まっていきました。何度やっても美しく驚きの瞬間です。
頭では赤と黄色が混ざると、黄色と青だと、とわかってはいるのですが目の前で変わりゆく色に感動します。
最初は恐る恐るシルク布を浸していたはずなのに、2枚3枚と図柄にもこだわって夢中になって染めていました。
お母さんたちの虹染に子供たちもきれいきれいと大喜びでした。
大人が虹染を楽しんだあとは、子供たちのお楽しみ夏まつりです。さかなつり、車引き、宝さがしを楽しみました。なかなか釣れない、引けない、探せないと初めての体験ばかりでしたが、一度できるようになると楽しくなって何回も挑戦していました。
4月から月2回のひろばですが、最初は泣いて離れなかった子供たちも慣れ遊ぶようになりました。不器用で、とおっしゃっていたお母さんも手仕事が板についてきました。
見守りで保育はなくお子さんをお心に留めながら手仕事、お子さんは自由に飲み食いできない、時には待つ、我慢する、とサービス過多の昨今に比べて不自由?と思われるてしごとひろばですが、一対一の親密な子育てから、外の社会に接していく一助になれば…と思っております。

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