レポート【6月のてしごとひろば】

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今回のてしごとひろばは、蜜ろうワックスと蜜ろうバーでした。
シュタイナー園で蜜ろうは、ろうそくやクレヨンに使われているお馴染みのアイテムです。特有の甘い香りが漂います。蜂が一生のうちに作り出す蜜ろうは5グラムだそうです!自然の恩恵を感じますね。
今回は肌にも使え、積み木、家具、革製品にも大丈夫な蜜ろうワックスと見た目も香りを楽しむ蜜ろうバーを作りました。
蜜ろうワックスは蜜ろうとホホバオイルを使います。
蜜ろうをじっくりと湯煎で溶かし、オイルを入れるというシンプルなもの。
じっくりと溶かす工程が重要になります。また常温で固まり始めてしまうので、溶けてからの作業は手際よくしなければなりません。
〝待つ〟と〝観察〟がキーワードになります。
蜜ろうバーは、溶かした蜜ろうと大豆ワックスに好きなドライフラワーや貝殻、石、木の実などを入れ固めます。お子さんと一緒に作れました。
出来上がった作品は個性がそれぞれ出ていて、5センチあまりの枠の中に小さな世界が作られていました。

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